よく使われている防犯カメラ
1.屋内用防犯カメラ(ボックス型カメラ)
一般的な防犯カメラです。監視している方向がはっきりとわかり、防犯カメラを設置していることが一目でわかりますので、万引きなどの犯罪防止効果があります。反面、防犯カメラの死角になっている映らない範囲で、犯行を行われる可能性があります。レンズも多彩で、広角・望遠等にも対応できます。また、オプション製品もたくさん用意されていますので、様々な設置環境にも幅広く対応できます。ドーム型防犯カメラに比べると美しい画像で見ることができます。カメラを設置していることを意識させる必要がある、ビルや店舗の入り口付近、コンビニや銀行などに多く使われています。
2.屋外用防犯カメラ
屋外での利用目的で製造された防犯カメラです。カメラに直接雨が降りかかるような場所でも使用可能な防雨型のものや、軒下やガレージの中など、カメラに直接水がかからない場所で使用する防滴型カメラがあります。一般家庭から、ビル・マンション・店舗など、多くの場所で使われています。赤外線LED搭載型は暗視撮影も可能です。
3.コンビネーションカメラ(旋回カメラ)
コンビネーションカメラは、屋外やイベントホール、公共の広場などで使用されているカメラです。水平方向に36°回転できるものや、垂直方向に180°回転できるものなどがあります。さらに高倍率の電動ズームレンズを搭載しているものでは、遠く離れたものを拡大して撮影できます。パチンコの店内やホールなどの遠隔監視として多く用いられています。
4.ドーム型監視カメラ
カメラを設置していることに気付かれにくく、設置場所の雰囲気を妨げません。丸い半円形のドームカバーにカメラが入っているので、カメラが保護されています。空港やホテルなどその場の雰囲気をたいせつにする場所で多く使用されています。
