防犯カメラを導入するには
防犯カメラは、防犯目的と、犯罪現場の記録のために設置されるカメラです。コンビニエンスストアや金融機関のATMには、必ず設置してあります。その他、不特定または多数の人が出入りする場所や、敷地、建物内の監視、店舗内の監視などに設置されています。また、賃貸マンション等でも、セキュリティを重視する物件が増えてきていますので、建物内に防犯カメラを設置している物件も増えてきました。
近年では治安の悪化から、学校の通学路や商店街に設置されるケースも増えています。防犯カメラは、テレビモニター装置、通信装置、録画装置などが一式となっています。最近では、インターネット回線を利用して遠隔でリアルタイムに監視することもできるようになりましたので、空き巣、窃盗、盗難などの場合、遠隔地から、音声で威嚇することが出来るものもあります。侵入犯で一番多い手口である、ガラス破り対策でも、防犯ガラスや防犯フィルムだけでなく、防犯カメラを設置することで犯罪抑止効果も期待できます。さらに、録画した映像で犯人検挙の手がかりとして利用することができます。監視カメラともいいます。
防犯カメラという言葉を聞いたことがない人はいないと思いますが、導入するにあたっては、(1)防犯カメラの分類と、(2)防犯カメラの種類と用途1,2を知り、ご自分の目的に合った商品を選択してください。そして、適切な場所に設置して、犯行の未然防止にお役立てください。
- <防犯カメラがよく使われている場所>
- 企業(オフィス)・ビル・金融機関・店舗・商店街・工場プラント施設・処理場・物流拠点
- 病院・福祉施設・交通機関・レジャー施設・駐車場・駐輪場・土木/建設現場
- 街頭/路上・マンション・家屋・学校・幼稚園
防犯カメラの分類
防犯カメラは、大きく3つに分類されます。CCTV、IPカメラ、CCDカメラです。
テレビ放送をオープンサーキットというのに対して、CCTV(クローズド・サーキット・テレビジョン)は限られた範囲に設置され記録された映像の情報機密が保護されることから、このように呼ばれています。つづきはこちら
防犯カメラの種類と用途1
屋内用防犯カメラ(ボックス型カメラ)、屋外用防犯カメラ、コンビネーションカメラ(旋回カメラ)、ドーム型監視カメラについてはこちらです。
防犯カメラの種類と用途2
IPカメラ(ネットワークカメラ・Webカメラ)、赤外線暗視カメラ、高感度CCD暗視カメラ、ピンホールカメラ、ワイヤレス監視カメラ、自動録画防犯カメラ、ダミーカメラについてはこちらです。
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